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洛南・宇治

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洛南・宇治一覧

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醍醐寺

真言宗醍醐派総本山である醍醐寺は、世界遺産に指定されています。貞観16年(874)開祖は聖宝(しょうぼう)・理源(りげん)大師で、山の山町に准胝観音と如意輪観音を祀ったことが始まりといわれています。 笠取山全山が寺の境内になっているお寺で、山上の「上醍醐」と山裾の「下醍醐」に分かれています。「上醍醐...

平等院

世界遺産に指定されている平等院は、平安時代の後期、1052年に藤原頼道が、父道長の別荘「宇治殿」を寺院に改めたものです。十円硬貨に見られる鳳凰堂(国宝)は、その翌年に阿弥陀堂として建てられ、仏師・定朝の作になる阿弥陀如来像(国宝)が安置されました。その後、法華堂、五大堂、経堂、宝蔵、多宝塔などの堂舎...

東本願寺

真宗大谷派の本山で真宗本廟といい、西本願寺と区別して一般に東本願寺と呼ばれており、お東さんの愛称で慕われ全国からの参詣者が絶えません。 創建は慶長7年(1602)徳川家康は本願寺の力を恐れ、教如上人に本願寺の東に寺地を与え、全国の門徒を二分させたのが東本願寺の始まりです。当時の伽藍は焼失し、現在の伽...

三室戸寺

今や京都を代表する花の寺として知られる三室戸寺は、宝亀年間770年頃に光仁天皇によって建立されたと伝えられています。現在、西国三十三ヶ所10番札所として定着し、今もなお、巡礼姿の参拝客をみかけます。 境内には本堂の向かって右側に源氏物語/宇治十帖浮舟の碑石が有ります。本堂は重層入母屋造りの建物で江戸...

興聖寺

興聖寺は曹洞宗のお寺で道元禅師を開祖としています。天福元年に伏見深草に建てられたのですが戦乱で廃絶し、慶安元年、当時の淀城主、永井尚政によって、現在の場所に再興されました。自然豊かな参道は、脇を流れる谷川のせせらぎが琴の音のように聞こえることから「琴坂」と呼ばれ親しまれています。 興聖寺には、京都の...

浄瑠璃寺

浄瑠璃寺は、薬師仏とそれをまつる三重塔、阿弥陀如来像9体を横一列に祀った阿弥陀堂、池を中心とした庭園が平安時代のまま揃って残っている唯一の寺です。浄瑠璃寺の創建には諸説がありますが、永承2年(1047)義明上人が、薬師如来を本尊とし創建したといわれています。9体の阿弥陀如来像、本堂、三重塔及び四天王...


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