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洛東・東山

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洛東・東山一覧

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清水寺

世界遺産に指定されている清水寺は宝亀9年(778)、延鎮上人が霊夢をうけてたどり着いた音羽山麓の滝近くに草庵を結び、千手観音像を祀ったことがはじまりです。今でも境内にある「音羽の滝」の清水で坂上田村麻呂が喉を潤し、延鎮上人に帰依したことから、この名が付いたということです。 清水の観音として数多くの人...

金戒光明寺

金戒光明寺は法然上人が比叡山をおりて承安5年(1175)、この地に草庵を結び、念仏道場を営んだことからはじまりました。三門、御影堂、阿弥陀堂、三重塔、塔頭などが堂々とたち並び、京都では「黒谷さん」と呼ばれ親しまれています。 阿弥陀堂は慶長10年(1612)豊臣秀頼により再建されたものと伝えられ、本尊...

永観堂

永観堂は正式名称を「禅林寺」といいます。平安時代初期、空海の弟子、真紹僧都によって創建されました。後に永観律師が入寺し、浄土念仏を唱えたことから、永観堂の名が広くいきわたったといわれています。 山の斜面に沿って諸堂が点在しており、本堂・開山堂・多宝堂へと回廊で結ばれています。山頂の多宝塔からは、京都...

南禅寺

東山に広大な敷地に佇む南禅寺は、室町時代に「五山の上」に位置したという格式を誇っている大寺院です。正応4年(1291)、亀山上皇が離宮を寺に改めたのが起こりで、臨済宗南禅寺派の総本山です。 見所は、歌舞伎「楼門五三桐」で石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな」と大見得を切る場面に出てくる三門です。舞台と...

高台寺

高台寺は豊臣秀吉の正室・北政所ねねが、秀吉の菩提を弔うため、徳川家康の協力を得て慶弔11年(1606)に創建しました。 境内には霊屋や開山堂など多くの重要文化財の伽藍が点在しています。境内奥には二件の茶室、傘亭と時雨亭(いずれも重要文化財)があります。いずれも千利休の意匠による建物で、傘亭は番傘のよ...

知恩院

除夜の鐘で有名な知恩院は、承安5年(1175)法然上人が浄土宗の総本山として教えを説いた草庵にはじまりました。豊臣秀吉や徳川家康など、時の権力者から庇護をうけ、壮大な大伽藍を造営し整えられました。 日本現存の木造建築の門の中で最大の三門(国宝)をはじめ、本堂(国宝)など数多くの建造物が建ち並び、いず...

日向大神宮

日向大神宮は三条蹴上より坂道を15分ほど登る、または南禅寺の南側に位置しており、水路閣に上がり疎水沿いに進んだインクライン(傾斜鉄道)から石橋をわたる行き方もあります。顕宗天皇時代に筑紫日向の高千穂の神蹟を移したのが始まりといわれています。 同じ天照大神を祭神とする伊勢神宮をまね、社殿は神明造りで、...


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