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嵯峨・嵐山・洛西

嵯峨・嵐山・洛西

嵯峨・嵐山・洛西一覧

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龍安寺

世界遺産に指定されている龍安寺は、臨済宗妙心寺派で、徳大寺家の山荘を譲り受けた官領細川勝元が、宝徳2年(1450)妙心寺の義天玄承を開山として創建されました。 応仁の乱で焼失後、長享2年(1488)勝元の子政元が再建しましたが、寛政9年(1797)火災で方丈・仏殿・開山堂を焼失しました。現在の方丈は...

天龍寺

世界遺産に指定されている天龍寺は、暦応2年(1339)吉野で亡くなった後醍醐天皇をの菩薩を弔うため、天皇の離宮、亀山殿があったところに、足利尊氏が夢窓国師を開山として建立した寺です。尊氏は建立の際、資金調達のため、中国の元との公認の貿易船「天龍寺船」を運行したといわれています。室町時代には京都五山の...

仁和寺

世界遺産に指定されている仁和寺は、仁和2年(886)光孝天皇の勅願により起工され、2年後、その遺志を継いだ宇多天皇によって完成した真言宗御室派の総本山です。以後、格式高い門跡寺院として栄え、代々皇族が法親王として住持したことから別名御室御所とも呼ばれました。 境内には、京都御所の紫宸殿を移築した国宝...

祇王寺

平家物語に登場するヒロインゆかりの寺。平清盛に寵愛された白拍子の祇王と母、妹、そして恋敵の仏御前が世の無常を感じて出家し、この寺に隠棲して念仏三昧の余生を送ったことで知られています。彼女たちが身を寄せた当時は、法然上人の弟子によって創建された往生院という寺でしたが、明治時代に「平家物語」の遺跡として...

常寂光寺

「常寂光土のごとし」と、その静寂な趣から寺の名前がつけられたという常寂光寺。 小倉山を背にして、竹林や鬱蒼とした木々に囲まれた常寂光寺は、京都屈指の紅葉の名所です。 境内や寺の周辺を彩るカエデは200本ほど。イロハモミジ、ヤマモミジに加えてヤマザクラやハギ、ヤマブキなどが紅や黄色の濃淡で織り上げる情...

二尊院

承和年間(834~847)に嵯峨天皇の勅願により創建されました。本堂に釈迦如来と阿弥陀如来の二体を本尊として収めていることから、この名が付けられたといわれています。この二尊は国の重要文化財に指定されています。 どっしりとした総門をくぐると、「紅葉の馬場」と呼ばれる石を敷き詰めた広い参道があり、紅葉の...

野宮神社

伊勢神宮の斎宮として選ばれた皇女が、伊勢神宮へ仕える前に心身を清めたとされる古社で、源氏物語に登場しています。 境内の中央にある本殿には健康、知恵授けの神:野宮大神(天照皇大神)、左手には子宝、安産、商売繁盛の神:白福稲荷大明神、芸能上達の神:白峰弁財天、交通安全、財運向上:大山弁財天を祀っています...

西芳寺 (苔寺)

有名な西芳寺庭園は夢窓疎石の作庭となっています。特別史跡、名勝に指定されていて、池泉回遊式の上段と、枯山水式の下段にわかれています。足利義政は銀閣寺をつくるにあたり、この庭を手本としたといわれています。 上段の枯山水庭園は、日本最古の枯山水石組とされています。豪快さの中に神秘的な雰囲気をもっています...

車折神社

車折神社(くるまざきじんじゃ)は平安時代末期の学者、清原頼業を祀っています。古くは「桜の宮」と呼ばれていたそうですが、後嵯峨天皇が社前を通りかかった際に、御車のかなえが折れたことから、神威を恐れてこの名がついたといわれています。 この神社は5月第3日曜日に大堰川(おおいがわ)で王朝の船遊びを再現する...

大原野神社

延暦3年(784)に桓武天皇が都を長岡京に遷した際、皇后であった藤原乙牟漏が藤原氏の氏神である奈良の春日大社の分霊を大原野に移し祀ったのがはじまりと言われています。めずらしいことにここの神社には狛犬…ではなく「狛鹿」がいます。訪れた際にはこの狛鹿も見てみて下さい。 交通の便が余り良くないせいか、訪れ...


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