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高瀬川一之舟入

高瀬川一之舟入とは木屋町沿いを二条から伏見淀川に至る運河で、京都と大阪を結ぶ水運の要となっていました。慶長16年(1611) 角倉了以によって起工され、三年後に完成しました。「舟入」とは荷物の上げ下ろしをする船溜所のことで、 二条木屋町には船溜まりが復元されています。

高瀬川沿いに一之舟入から五条通りまで、桜の木と柳の木の並木が続いています。 花の薄紅色と柳の若葉色が絶妙なコントラストになっており、それに川のせせらぎ、水面に映る花びらが加わり、見事な景観を創り出しています。

【住所】中京区
【交通】地下鉄東西線「京都市役所前駅」下車徒歩4分
    市バス「京都市役所前」下車徒歩3分
 

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京都の桜の名所

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