西明寺
西明寺は、槇尾山と号し、高雄山・神護寺、栂尾山・高山寺と共に三尾の名刹の一つとして知られています。天長年間(824~833) に弘法大師の高弟智泉大徳が神護寺の別院として創建したことはじまるといわれています。荒廃後、建治年間(1275~1278) に自性上人によって再興されました。
門前には清滝川が流れ、西明寺の入り口にかかる橋から風情があります。自然に囲まれ、途中の参道も境内も紅葉が重なり合い、 目にも鮮やかな光景があらわれ、私たちを楽しませてくれています。山寺にもかかわらず上品で美しいこの風景は知る人ぞ知る紅葉の名所です。
【住所】〒616-8291 京都市右京区梅ヶ畑槙尾町2
【交通】JRバス「槙の尾」下車徒歩5分
【拝観料】400円
【拝観時間】9時~5時
【問い合わせ】Tel 075-861-1770
【駐車場】なし