龍安寺
世界文化遺産に指定されています龍安寺は、宝徳2年(1450)管領の細川勝元が貴族の徳大寺家の別荘を譲り受け、 妙心寺の義天玄承禅師を開山として創建したといわれています。
広域な境内にはたくさんのカエデが植栽されており、秋になると紅葉一色に染まります。紅葉の名所として恥じない美しい景観です。
名勝高い方丈庭園は、三方を土塀で囲まれた枯山水の平庭で、白砂と石だけでつくられた簡素な禅庭ですが、 外側の一本のカエデの紅葉が色を添え、秋を感じる見事な名庭に変化を遂げています。
【住所】〒616-8001 京都市右京区龍安寺御陵ノ下町13
【交通】市バス「竜安寺前」下車すぐ
京福電車「竜安寺道駅」下車徒歩7分
【拝観料】500円
【拝観時間】8時~17時(冬期は8時30分~16時30分)
【問い合わせ】Tel 075-463-2216
【駐車場】あり
【ホームページ】龍安寺