Top >  京都の紅葉の名所 >  阿弥陀寺

阿弥陀寺

大原の北のはずれにある阿弥陀寺は慶長14年(1609)に木喰上人が開いた念仏道場といわれています。現在も変わらず、 当時の趣を持っている寺院です。

中国風山門から本堂までの参道には数多くの楓があり、紅葉の森をつくり出しています。その数の多さ、美しさから、 そして天然記念物であるイロハモミジの大木など紅葉の名所として知られています。

本堂周りの老樹の紅葉も見事に色づき、奥深い山の冷気の中で、ひっそりと参詣者の訪れを待ちわびています。

【住所】〒601-1235  京都市左京区大原古知平町83
【交通】京都バス「古知谷」徒歩20分
【拝観料】300円
【拝観時間】9時~16時30分
【問い合わせ】Tel 075-744-2408 
【駐車場】あり

 

>>京都観光の詳しいスケジュールはこちらでどうぞ

京都の紅葉の名所

京都の紅葉の名所

関連エントリー


人気の施設はこれだ