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廬山天台講寺

廬山寺は、紫式部の曽祖父の堤中納言が建てた邸宅跡に建てられた寺である。紫式部はここで成長し、 結婚後もここで生活し一人娘を育てとと言われている。源氏物語など紫式部の作品は殆ど此処で執筆された。

源氏の庭と言われている苔と桔梗の庭が有名で6月頃が見頃である。紅葉は色づく木が少ないが、土塀との組み合わせが一見の価値がある。

【住所】京都市上京区寺町通広小路上る北之辺町397
【交通】京阪・叡電 出町柳駅より 徒歩約10分
 JR京都駅より 市バス(所要約30分)4、17、205
 京阪 三条駅より 市バス(所要約10分)1、37、59
 府立病院前で下車徒歩約3分。
【拝観料】大人400円 小人300円
【拝観時間】9時~16時
【問い合わせ】TEL:075-231-0355
【駐車場】あり
【ホームページ】廬山天台講寺

 

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