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小町寺

小町寺は正式には「補陀洛寺(ふだらくじ)」と言います。小野小町終焉の地として知られ、天徳3年 (959)に創建されたといわれています。通称「小町寺」という名が付くだけあって、 この寺には小野小町の晩年からその死後にまつわるさまざまな言い伝えが残っています。

姿見の井戸や亡骸から生えたといわれるススキなど、絶世の美女と言われた小町の逸話に興味を引かれ、 この寺を訪れる方も多いことでしょう。

寺の名前や逸話でも引きつけられますが、紅葉もまた人の心を引きつけます。 目立つ場所ではなくひっそりとある寺院なので鞍馬への散策がてら、紅葉の美しい寺院を見つけたらそれが小町寺、 そうやって道行く人を楽しませています。

【住所】〒601-1123  京都市左京区静市市原町1140
【交通】京都バス「小町寺」下車徒歩1分
    叡山電鉄「静市駅」徒歩10分
【拝観料】志納
【拝観時間】9時~16時
【問い合わせ】Tel 075-741-3662 
【駐車場】あり

 

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