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神護寺

天長元年(824)に和気清磨呂が河内にあった神願寺とこの地にあった高雄山寺を合併して、現在の名、 神護寺と称したのが始まりと言われています。また、唐から帰朝した空海が14年間住持を勤めたことでも知られています。
 
高雄にある神護寺は京都を代表する紅葉の名所です。神護寺の周りは自然に囲まれており、紅葉は境内だけにはとどまりません。 北山杉の緑と紅葉の赤のコントラストが見事で、 特に神護寺境内西にある地蔵院から見る清滝川の渓谷は言い表す言葉が見つからないほどの絶景です。 入り口までの急な石段をのぼって登ってみる価値はあります。

【住所】〒616-8292  京都市右京区梅ヶ畑高雄町5
【交通】JRバス「山城高雄」下車徒歩16分
       市バス「高雄」下車徒歩16分
【拝観料】400円【拝観時間】 9時~16時
【問い合わせ】Tel 075-861-1769 
【駐車場】なし

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京都の紅葉の名所

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