常照皇寺
常照皇寺は、南北朝時代の貞治元年(1362)に光厳天皇がこの地に草庵を結ばれたことにはじまるといわれています。 北山の山深き自然に囲まれて、ひっそりと佇んでいます。桜で有名な場所ですが、秋の紅葉も優美で、 遠方からの参詣者たちの心を虜にすること間違いないでしょう。混雑する京都中心部から足をのばして、静かに秋を楽しむ場所といえます。
【住所】〒601-0313 京都市右京区京北井戸町丸山
【交通】JRバス「周山」乗換え、京北町営バス「山国御陵前」下車徒歩5分
【拝観料】300円~500円(志納)
【拝観時間】9時~16時
【問い合わせ】Tel 0771-53-0003
【駐車場】あり