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泉涌寺

東山三十六峰のひとつ、月輪山の麓にたたずむ泉涌寺は、天長年間に空海がこの地に庵を結んだことが始まりといわれています。その後、 健保6年(1218)月輪大師がこの地に大伽藍を建立した際、寺地の一角より清水が涌き出た事からこの名がついたということです。 この泉は今も枯れる事なく涌き続けています。

皇室ゆかりの寺院らしい優雅な雰囲気が漂っています。見所は京都御所から移築されたという本坊御座所の庭園の紅葉です。 深紅に染まるカエデは、言葉を失うほど美しいです。知る人ぞ知る紅葉の名所です。

【住所】〒605-0977  京都市東山区泉涌寺山内町27
【交通】市バス「泉涌寺道」下車徒歩10分
        JR奈良線・京阪電車「東福寺駅」 下車徒歩15分
【拝観料】500円(霊宝館含む) 御座所庭園特別拝観300円
【拝観時間】9時~16時30分(冬期4時まで)
【問い合わせ】Tel 075-561-1551
【駐車場】あり
【ホームページ】泉涌寺

 

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京都の紅葉の名所

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