知恩院
除夜の鐘で有名な知恩院は、承安5年(1175)法然上人が浄土宗の総本山として教えを説いた草庵にはじまりました。 日本現存の木造建築の門の中で最大の三門をはじめ、数多くの建造物が建ち並び、いずれも国宝や重要文化財となっています。 大きい山門をくぐり数十段の石段を上がると広大な寺域に大伽藍が広がります。その壮大さは参拝者の目を圧倒することでしょう。
除夜の鐘が有名であるためか、紅葉に関してあまりふれられることはないですが、大方丈を囲む池苑の紅葉は幻想的であり、 秋を感じることができるでしょう。
【住所】〒605-0062 京都市東山区林下町400
【交通】市バス「知恩院前」下車徒歩6分
市バス「神宮道」下車徒歩8分
【拝観料】400円
【拝観時間】9時~16時10分(冬期は15時40分まで)
【問い合わせ】Tel 075-531-2111
【駐車場】あり
【ホームページ】知恩院