南禅寺
東山に広大な敷地に佇む南禅寺は、室町時代に「五山の上」に位置したという格式を誇っている大寺院です。正応4年(1291)、 亀山上皇が離宮を寺に改めたのが起こりで、臨済宗南禅寺派の総本山です。
広大な境内には、紅葉の見所がたくさんあります。特に有名なのが三門周辺のカエデの紅葉。 参道から三門を超えて境内へと流れ込む紅葉は、独特の美しさを漂わせており、見事です。 またレンガ造りの水路閣あたりの紅葉も寺の雰囲気とは全く違う光景であり、観光客を楽しませてくれています。
【住所】〒606-8435 京都市左京区南禅寺福地町86
【交通】市バス「南禅寺永観堂道」下車徒歩10分
地下鉄東西線「蹴上駅」
下車徒歩5分
【拝観料】500円
【拝観時間】8時40分~17時(受付は30分前まで)
・11月の土日祝は17時15分まで
・12~2月は16時半まで
【問い合わせ】Tel 075-771-0365
【駐車場】あり
【ホームページ】南禅寺
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