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日向大神宮

日向大神宮は三条蹴上より坂道を15分ほど登る、または南禅寺の南側に位置しており、水路閣に上がり疎水沿いに進んだインクライン (傾斜鉄道)から石橋をわたる行き方もあります。顕宗天皇時代に筑紫日向の高千穂の神蹟を移したのが始まりといわれています。

同じ天照大神を祭神とする伊勢神宮をまね、社殿は神明造りで、昔は「京のお伊勢さん」と呼ばれ、伊勢神宮の代参に訪れる人々や、 東海道の入り口でもあることから旅の安全祈願をする人々で賑わっていたといいます。

境内の奥に「天の岩戸」があります。くぐりぬけると開運・厄よけのご利益があるといいます。

【住所】京都市山科区日ノ岡一切経谷町29
【交通】地下鉄東西線「蹴上駅」下車徒歩15分
        京阪バス「蹴上」下車徒歩20分
【拝観料】無料
【拝観時間】9時~17時
【問い合わせ】Tel 075-761-6639
【駐車場】あり
【ホームページ】日向大神宮

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