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高台寺

高台寺は豊臣秀吉の正室・北政所ねねが、秀吉の菩提を弔うため、徳川家康の協力を得て慶弔11年(1606)に創建しました。

境内には霊屋や開山堂など多くの重要文化財の伽藍が点在しています。境内奥には二件の茶室、傘亭と時雨亭(いずれも重要文化財) があります。いずれも千利休の意匠による建物で、傘亭は番傘のように放射状に竹を組んだ屋根が特徴になっています。

利用されていたときは池に面して建っていたため、船で出入り可能な跳ね上げ式の出入り口があります。 もう一つの時雨亭は茶室としては珍しい二階建てで、外付けの階段を上がった二階の部屋は、柱だけで壁がない。 自然との一体感を味わうことが出来るという発想からだそうです。

その他にも開山堂と霊屋を結ぶ階段状の回廊は屋根瓦を鱗に見立て、龍が天に昇るように見えることから「臥龍廊」 と呼ばれており見応えがあります。

また、方丈前庭(史跡・名勝)は桜と萩が見事で見応えがあります。秋の紅葉にも観光客で賑わっています。

【住所】京都市東山区高台寺下河原町526
【交通】市バス「東山安井」下車徒歩5分
     京阪電車「四条駅」下車徒歩20分
    阪急電車「河原町」下車徒歩20分
【拝観料】600円
【拝観時間】9時~17時(季節によってライトアップあり)
【問い合わせ】Tel 075-561-9966
【駐車場】なし
【ホームページ】高台寺

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