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永観堂

永観堂は正式名称を「禅林寺」といいます。平安時代初期、空海の弟子、真紹僧都によって創建されました。後に永観律師が入寺し、 浄土念仏を唱えたことから、永観堂の名が広くいきわたったといわれています。

山の斜面に沿って諸堂が点在しており、本堂・開山堂・多宝堂へと回廊で結ばれています。山頂の多宝塔からは、 京都市内のすばらしい景色を眺望でき
ます。見所は重要文化財に指定されている、みかえり阿弥陀如来像です。左後方を振り返っている大変珍しい姿をしています。

永観堂の紅葉は、昔から「もみじの永観堂」と言われ紅葉の名所となっています。3000本以上あるといわれる紅葉、 負けじと輝くイチョウの金色はほめ言葉が見つからないほどの美しさです。


【住所】京都市左京区永観堂町48
【交通】市バス「南禅寺永観堂道」下車徒歩6分
    地下鉄東西線「蹴上駅」下車徒歩10分
【拝観料】600円(秋の寺宝展期間中は1000円、夜間ライトアップ時間は600         円)
【拝観時間】9時~17時 
       ・受付は16時まで
       ・秋の寺宝展期間中は8時半から
        ・夜間ライトアップ期間中は17時半~21時も拝観できる
【問い合わせ】Tel 075-761-0007
【駐車場】あり(11月~12月初めまでは使用不可)
【ホームページ】永観堂

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