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金戒光明寺

金戒光明寺は法然上人が比叡山をおりて承安5年(1175)、この地に草庵を結び、念仏道場を営んだことからはじまりました。三門、 御影堂、阿弥陀堂、三重塔、塔頭などが堂々とたち並び、京都では「黒谷さん」と呼ばれ親しまれています。

阿弥陀堂は慶長10年(1612)豊臣秀頼により再建されたものと伝えられ、本尊阿弥陀如来像が納められています。三重塔をはじめ、 多くの重要文化財に指定された寺宝をもつお寺です。

幕末の頃、金戒光明寺に京都の守護職・会津藩の本陣が置かれており、当時の会津藩士の墓地があることでも有名です。

参拝者は絶えないですが、広大な敷地を誇るお寺であるゆえか、人影はあまり目立たず、静かなお寺です。

【住所】京都市左京区黒谷町121番地
【交通】市バス 「岡崎神社前」下車徒歩15分
        「東天王町」下車徒歩15分
【拝観料】なし
【拝観時間】9時~16時
【問い合わせ】Tel 075-771-2204
【駐車場】あり
【ホームページ】金戒光明寺

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