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法然院

法然院は鎌倉時代初期、法然上人が弟子の住蓮・安楽と共に六時礼讃(昼夜六度にわたって阿弥陀仏を礼拝すること) を勤めた鹿ヶ谷の草庵を、江戸時代、1608年(延宝8年)萬無和尚が再興しました。

茅葺きで数寄屋造りの山門をくぐり境内に入ると白砂壇と呼ばれる砂盛りがあります。白砂壇には毎日、早朝に模様が描かれます。

方丈にある狩野光信筆の襖絵は重要文化財に指定されています。また、墓地には谷崎潤一郎や河上肇など多くの著名人のお墓があります。

境内は自由に参観できます。本堂等の建物内、内部の庭園は、通常は非公開ですが、毎年4月と11月の1日~7日までは、一般公開 (有料)されています。

【住所】京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地
【交通】市バス 「錦林車庫前」下車徒歩10分
     「南田町」下車徒歩5分
【拝観料】無料(本堂前の参道のみ・方丈庭園は通常非公開)
【拝観時間】6時~16時
【問い合わせ】Tel 075-771-2420
【駐車場】あり
【ホームページ】法然院

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