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安楽寺

後鳥羽上皇の女官、松虫と鈴虫は、法然上人の説法にうたれて、弟子の住蓮と安楽にひそかに出家を願い出、出家しました。 そのことが上皇の怒りにふれ、住蓮と安楽は断罪、法然は流罪となりました。法然上人は流罪から帰京し、延宝8年(1680年) その住蓮と安楽を弔うためにこのお寺・安楽寺を建立しました。

安楽寺では、毎年7月25日(9時~3時)にカボチャ供養が行われています。中風にご利益があるといわれ、 鹿ケ谷カボチャを振る舞われています。また、その日、寺宝が本堂に虫干しされ、拝観できます。

安楽寺の見所は、秋。哲学の道からわずか20段ほどの緩やかな石段の参道が赤色の絨毯を敷き詰めます。 パンフレットなどにも使われるほど見事な紅葉です。特別公開の日には、山内の庭園の紅葉も鑑賞できますが、 道路から山門を見上げるだけでも風情があり、秋を堪能することができます。

【住所】京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町21番地
【交通】市バス 「錦林車庫前」下車徒歩10分
【拝観料】400円
【拝観時間】9時半~16時半(春秋の特別公開、カボチャ供養の日のみ)
【問い合わせ】Tel 075-771-5360
【駐車場】なし
【ホームページ】安楽寺

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