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曼殊院

平安時代に曼殊院と改められ、 江戸時代明暦2年(1656)に桂離宮を造営した智仁天皇の子、 良尚法親王によって現在の地に移されました。 桂離宮の美意識を持つ、江戸時代初期の代表的な書院建築といわれています。 寺宝としては不動明王像(黄不動)や古今和歌集が国宝にしてされており、本堂(大書院)、小書院、 庫裏など数多くが重要文化財に指定されており、文化価値の高い寺院です。

曼殊院の見所は他にもあります。それは、大書院前に広がる枯山水の庭園です。一面に広がる白砂は水を表しており、 小書院は屋形船を表現していると言われています。水を表現している白砂の中に鶴島と亀島があり、 鶴島には樹齢400年といわれる堂々たる枝振りの五葉松があり、鶴を表現しているそうです。

【住所】京都市左京区一乗寺竹ノ内町42
【交通】市バス「一乗寺清水町」下車、徒歩20分 
       叡山電鉄 「修学院駅」下車、徒歩約20分
【拝観料】一般500円 高校400円 中小学生 300円
【拝観時間】9時~17時(受付は16時30分まで)
【問い合わせ】Tel 075-781-5010
【駐車場】あり(普通車のみ)
【ホームページ】曼殊院

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