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浄瑠璃寺

浄瑠璃寺は、薬師仏とそれをまつる三重塔、阿弥陀如来像9体を横一列に祀った阿弥陀堂、 池を中心とした庭園が平安時代のまま揃って残っている唯一の寺です。浄瑠璃寺の創建には諸説がありますが、永承2年(1047)義明上人が、 薬師如来を本尊とし創建したといわれています。9体の阿弥陀如来像、本堂、三重塔及び四天王像は国宝に指定されており、 他にも数多くの重要文化財があり、文化価値の高いお寺です。9体の阿弥陀如来像を安置していることから九体寺とも呼ばれています。

浄瑠璃寺の庭園は阿弥陀浄土の世界を表現しているといわれ、特別名勝・史跡に指定されています。

【住所】京都府相楽郡加茂町西小札場40
【交通】奈良交通バス「浄瑠璃寺駅」下車 徒歩3分
   (紅葉の季節の休日には臨時バスがでることもある)
【拝観料】境内は自由 本堂拝観300円
【拝観時間】9時~17時 (12月~2月は10時~16時)
【問い合わせ】TEL 0774-76-2390
【駐車場】民営利用あり

 

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