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興聖寺

興聖寺は曹洞宗のお寺で道元禅師を開祖としています。天福元年に伏見深草に建てられたのですが戦乱で廃絶し、慶安元年、当時の淀城主、 永井尚政によって、現在の場所に再興されました。自然豊かな参道は、脇を流れる谷川のせせらぎが琴の音のように聞こえることから「琴坂」 と呼ばれ親しまれています。

興聖寺には、京都の自然200選に挙げられているツツジやサツキが咲く美しい庭園があります。もみじの名所としても有名で、 秋色に色づいた琴坂の風景は宇治十二景の一つに数えられています。

琴坂を進むと白い楼門があります。奥には伏見城の遺構を移築したと言われる本堂、さらにその奥に建つ天竺堂には宇治十帖の古跡 「手習の杜」に祭られていた「手習観音」と呼ばれる聖観音像が安置されています。

【住所】京都府宇治市宇治山田27-1
【交通】京阪電車「宇治駅」下車 徒歩10分
        JR奈良線「宇治駅」 下車 徒歩15分
【拝観料】志納金として300円~
【拝観時間】9時~16時
【問い合わせ】TEL 0774-21-2040
【駐車場】あり

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