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三室戸寺

今や京都を代表する花の寺として知られる三室戸寺は、宝亀年間770年頃に光仁天皇によって建立されたと伝えられています。現在、 西国三十三ヶ所10番札所として定着し、今もなお、巡礼姿の参拝客をみかけます。

境内には本堂の向かって右側に源氏物語/宇治十帖浮舟の碑石が有ります。 本堂は重層入母屋造りの建物で江戸時代末期に建築されたものです。宝蔵庫には重要文化財に指定されている「木造釈迦如来立像」 「木造毘沙門天立像」「木造阿弥陀如来及び両脇侍坐像」所蔵されており、また鐘楼や三重塔などもあり文化価値の高いお寺です。

広大な庭園には、ツツジ、シャクナゲ、紫陽、花蓮の花と四季を感じる花が数多く咲き、また秋は紅葉の名所にもなっています。

【住所】京都府宇治市菟道滋賀谷21
【交通】京阪電車「三室戸駅」下車 徒歩20分
【拝観料】500円
【拝観時間】8時30分~16時30分(冬期は16時まで)
【問い合わせ】TEL 0774-21-2067
【駐車場】あり
【ホームページ】三室戸寺

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