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法然院

鎌倉時代初期、法然上人が弟子の住蓮・安楽と共に六時礼讃(昼夜六度にわたって阿弥陀仏を礼拝すること)を勤めた鹿ヶ谷の草庵跡で、 江戸時代、1608年(延宝8年)萬無和尚が再興しました。

参道を彩る紅葉林、趣のある茅葺の山門をくぐると、両側には白い盛り砂の白砂壇があり、 その周りを黄色や赤で彩る紅葉は人々の目を楽しませてくれます。

境内は自由に参観できます。本堂等の建物内、内部の庭園は、通常は非公開ですが、毎年4月と11月の1日~7日までは、一般公開され、 普段は静寂な庭園内もこの時ばかりは人々で賑わいます。

【住所】〒606-8422 京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地
【交通】市バス 「錦林車庫前」下車徒歩10分
     「南田町」下車徒歩5分
【拝観料】無料(本堂前の参道のみ・方丈庭園は通常非公開)
【拝観時間】6時~16時
【問い合わせ】Tel 075-771-2420
【駐車場】あり
【ホームページ】法然院

 

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