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妙顕寺

日蓮宗京都十六本山を総統する妙顕寺は、京都における日蓮宗最初の道場で、三具足山の一つで日蓮の高弟日朗の門下、 日像上人が創建しました。

寺宝としては、日蓮自筆の書他、妙顕寺文書は重要文化財、本堂以下17棟が京都府指定有形文化財、狩野山楽筆「楼閣山水図屏風」 が京都市指定有形文化財に指定されています。塔頭泉妙院には尾形光琳の菩提所があります。

広大な敷地には光琳曲水の庭、龍華飛翔の庭、孟宗竹林の坪庭と3つの庭があり、それぞれ違う趣をもっています。 市中にあるにもかかわらず来訪者は少なく隠れた紅葉スポットとして上げる方も多いです。

【住所】京都市上京区寺之内通新町西入妙顯寺前町514
【交通】京都市バス 9系統「堀川寺の内」より徒歩約5分
       地下鉄 今出川駅下車徒歩10分
【拝観料】無料 庭園500円
【拝観時間】10時~5時
【問い合わせ】TEL:075-414-0808
【駐車場】あり
【ホームページ】妙顕寺

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