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妙覚寺

妙覚寺は日蓮宗京都十六本山の一つです。日像聖人が開山し、永和4年(1378)に日実聖人が四条大宮の妙覚の地に創建、 後に現在の地に移転されました。妙覚寺の大門は寺院には珍しい武家風の医薬門を構えています。

妙覚寺の庭園は「おもしろや 散るもみぢ葉も咲く花もおのずからなる法のみ姿」という古歌から「法姿園」と名付けられ、 新緑や紅葉の季節には大変美しく人々の心を魅了しています。特に紅葉の季節は、一面杉苔に覆われた平庭に、楓が植えられ、 その配置は無作為に植栽されたような雰囲気なのですが、苔の緑と楓の紅が創り出すコントラストが時が経つのを忘れさせてくれます。

【住所】京都市上京区上御霊前通小川東入下清蔵口町135
【交通】京都市バス 9系統「天神公園前」より徒歩約5分
【拝観料】500円 要予約
【問い合わせ】TEL 075-441-2802
【駐車場】あり

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