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清浄華院

浄土宗の七大本山の一つである清浄華院は、清和天皇の勅願により貞観2年(860)頃、 京都御所の構内に建造されたことにはじまります。のちに、法然上人に勅授され浄土宗の寺院として発展しました。 そして天正年間に豊臣秀吉によって現在の地に移されました。

清浄華院の寺宝としては陰陽師で有名になった阿倍野清明の「泣不動縁起絵巻(重要文化財)」などがあります。

京都御苑に隣接しているにもかかわらず、境内は大変静かで落ち着いた雰囲気の寺院です。

【住所】京都市上京区寺町広小路上ル北ノ辺町395
【交通】京阪・叡電 出町柳駅より 徒歩10分
       JR京都駅より 市バス(所要約30分)4、17、205
       京阪 三条駅より 市バス(所要約10分)1、37、59
       府立病院前で下車徒歩約3分。
【拝観料】特別拝観時 大人800円、中高生400円所員による説明(要予約)お茶付き1名 1000円
【拝観時間】10:00~17:00(受付16:00まで)
【問い合わせ】TEL:075-231-2550
【駐車場】あり
【ホームページ】清浄華院

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