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京都御苑(京都御所)

京都御所は、光厳天皇が元弘元年(1331)に里内裏の一つであった東洞院土御門殿を皇居と定めたものです。以後、 東京に都が移った明治時代初期まで、天皇のお住まいがあったところです。

当時の建物は江戸時代に火災によって焼失し、現存する建物は江戸末期に再建されたものです。主な建物として「紫宸殿」「清涼殿」 「小御所」「御学問所」「常御殿」などがあり、平安朝のたたずまいの形態を保存している由緒ある場所です。

京都御所などを囲む南北1,200m東西800mの広大な敷地が京都御苑です。御苑の四方には9つの門があり、 京都御苑内は自由に散策できます。あまり手の入れられていない樹木と築地塀の組み合わせが、京都のならではの美しさを感じさせます。 京都の三大祭の内、葵祭、時代祭の二つの行列が、この御苑から出発しています。

 

【住所】京都市上京区京都御苑3
【交通】地下鉄烏丸線「丸太町」下車徒歩3分
    市バス「烏丸下長者町」下車徒歩2分
【拝観料】無料 (御所は通常非公開) 
【拝観時間】春と秋に特別公開がある
【問い合わせ】TEL:075-211-1215 (宮内庁京都事務所 参観係)
【ホームページ】御所

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洛中・御所

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