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車折神社

車折神社(くるまざきじんじゃ)は平安時代末期の学者、清原頼業を祀っています。古くは「桜の宮」と呼ばれていたそうですが、 後嵯峨天皇が社前を通りかかった際に、御車のかなえが折れたことから、神威を恐れてこの名がついたといわれています。

この神社は5月第3日曜日に大堰川(おおいがわ)で王朝の船遊びを再現する「三船祭」で知られています。 また境内にある芸能神社は芸事の神様として信仰が厚く、芸能神社周辺にはお参りに訪れた多くの芸能人の名が記された玉垣があります。

本殿まで進むと、本殿前にたくさんの小石が奉納されています。これは、神社から授かった祈念神石を、自宅に持って帰り、 心を込めて朝晩祈願し、願いが叶うと、自宅付近の石に御礼を書き、祈願神石とともに神前に奉納するという習わしのものです。 

【住所】京都市右京区嵯峨朝日町23
【交通】京福電鉄「車折駅」下車すぐ
    市バス・京都バス「車折神社」下車すぐ
【拝観料】境内自由
【拝観時間】境内自由(社務所8時~17時)
【問い合わせ】Tel 075-861-0039
【駐車場】あり
【ホームページ】車折神社

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