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宝鏡寺

人形寺として知られている宝鏡寺は、南北朝時代に光厳天皇の皇女である華林宮恵厳禅尼によって開山された臨済宗の門跡寺院で、 代々歴代皇女が住持されたことから「百々(どど)御所」と呼ばれていました。

皇女方の遺愛の人形が数多く保存されていることから「人形の寺」として呼ばれるようになりました。通常は非公開ですが、毎年春と秋に 「人形展」が催され、境内に入り所蔵されている数多くの人形を見ることができます。境内にある「人形塚」 では毎年10月15日に人形供養祭がおこなわれています。

【住所】京都市上京区寺ノ内通堀川東入ル百々町547
【交通】市バス「堀川寺ノ内」下車徒歩5分
【拝観料】人形展(春と秋)500円・人形供養3000円~
【拝観時間】人形展(春と秋)10時~16時・人形供養受付10時~15時
【問い合わせ】TEL:075-451-1550 
【駐車場】あり
【ホームページ】宝鏡寺

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