常林寺
「萩の寺」といえば、必ず名があがるほど有名な常林寺は、天正元年(1573)念仏専修僧・魯道により創建されました。当初、 寺町のあたりに創建されましたが、曲折を経て現在の地に移ったと言われています。
九月半ば、瓦葺きの山門をくぐり境内にはいると萩の花で覆いつくされた見事な花の海を見ることができます。 山門内の左脇には地蔵堂があり、若狭街道を往来する人々の信仰を集めたといわれる世継子育地蔵尊がまつられています。
【住所】京都市左京区田中下柳町33
【交通】京阪電鉄「出町柳駅」下車徒歩2分
市バス「出町柳駅前」下車すぐ
【拝観料】境内自由(観光寺院では無いため、境内では静かに鑑賞して下さい)
【拝観時間】8時~17時
【問い合わせ】TEL:075-791-1788
【駐車場】なし
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