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清水寺

世界遺産に指定されている清水寺は宝亀9年(778)、延鎮上人が霊夢をうけてたどり着いた音羽山麓の滝近くに草庵を結び、 千手観音像を祀ったことがはじまりです。今でも境内にある「音羽の滝」の清水で坂上田村麻呂が喉を潤し、延鎮上人に帰依したことから、 この名が付いたということです。

清水の観音として数多くの人々が参拝している清水寺。参道を上りつめると、仁王門、西門、三重塔(いずれも重要文化財) が迎えてくれます。本堂には「清水の舞台から飛び降りる」というエピソードが残っている断崖の上にせりだした舞台があり、 そこから京都の市街地が一望できます。また、春の桜、秋の紅葉など四季折々の美しい風景を眼下に眺めることができます。

【住所】京都市東山区清水1
【交通】市バス「五条坂」下車徒歩10分
           「清水道」下車徒歩10分
【拝観料】300円
【拝観時間】6時~18時(季節によって変更があります)
【問い合わせ】Tel 075-551-1234
【駐車場】なし
【ホームページ】清水寺

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