二尊院
承和年間(834~847)に嵯峨天皇の勅願により創建されました。 本堂に釈迦如来と阿弥陀如来の二体を本尊として収めていることから、この名が付けられたといわれています。 この二尊は国の重要文化財に指定されています。
どっしりとした総門をくぐると、「紅葉の馬場」と呼ばれる石を敷き詰めた広い参道があり、紅葉の季節には人々で賑わっています。 見事な紅葉の先には昔から紅葉の名所として有名な「小倉山」があり、その山裾に位置する境内は見所が満載です。
【住所】 京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27
【交通】 市バス・京都バス「嵯峨小学校前」・「嵯峨釈迦堂前」下車徒歩10分
【拝観料】 500円
【拝観時間】 9時~16時30分
【問い合わせ】Tel 075-871-0687
【駐車場】 あり