Top >  京都の世界遺産 >  西芳寺

西芳寺

 一般には「苔寺」とよばれている西芳寺。1300年前に聖徳太子の別荘として建立し、 行基菩薩が聖武天皇の勅願で開山したといわれています。その後、鎌倉時代に夢窓疎石が中興し、禅宗に改めました。

有名な西芳寺庭園は夢窓疎石の作庭となっています。特別史跡、名勝に指定されていて、池泉回遊式の上段と、枯山水式の下段にわかれています。

足利義政は銀閣寺をつくるにあたり、この庭を手本としたといわれています。上段の枯山水庭園は、 日本最古の枯山水石組とされています。豪快さの中に神秘的な雰囲気をもっています。下段の池泉回遊式の庭は、黄金池を中心に100余種の緑苔が敷かれ、それはまるでビロードの絨毯が敷かれているようです。静寂さの中に清々しさが感じらます。

【住所】 京都市西京区松尾神ヶ谷町56
【交通】  京都バス「苔寺」下車徒歩3分
【拝観料】 3000円
【拝観時間】 予約制(往復ハガキにて申込)
       ・参拝希望日、人数、代表者名(住所、氏名)を記入し希望日の7日前迄に必着のこと
       ・申込み往復ハガキは上記住所、「西芳寺参拝係」宛
【問い合わせ】 Tel 075-391-3631
【駐車場】 なし

>>京都観光の詳しいスケジュールはこちらでどうぞ

京都の世界遺産

京都の世界遺産

関連エントリー


人気の施設はこれだ