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高山寺

高雄、槇尾ののさらに奥、栂尾山にある高山寺は、宝亀5年(774)光仁天皇の勅願で比叡山の尊意僧正によって開創された古寺を、 鎌倉時代の建永元年(1206)明恵上人が、後鳥羽上皇の院宣を拝して再興し、学問と美術の場として知られるようになりました。

国宝である石水院は後鳥羽上皇の賀茂別院を移したもので、鎌倉時代初期の寝殿造りの優雅さを味わうことができます。 この石水院に擬人化したカエルやウサギを描いた国宝「鳥獣人物戯画」が展示されています。

また、栄西禅師が中国から持ち帰った茶種が日本で初めて栽培された場所としても有名です。紅葉の名所としても有名で、 色鮮やかな風景は人々を楽しませています。

【住所】 京都市右京区梅ヶ畑栂尾町8
【交通】  JRバス「栂の尾」下車徒歩3分
         市バス「高雄」下車徒歩10分
【拝観料】 入山無料(10・11月のみ入山料400円)
          石水院見学料600円
【拝観時間】 8時30分~5時(受付16時30分まで)
【問い合わせ】 Tel 075-861-4204
【駐車場】 あり
【ホームページ】  高山寺

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