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金閣寺

正式名称は鹿苑寺といい、臨済宗相国寺派に属する禅寺です。応永4年(1397) 足利義満が隠居生活の場として山荘の北山殿を建立したのがはじまりです。彼の死後、禅寺とし、鹿苑寺とされました。その後、 金箔で覆われた舎利殿が有名なため「金閣寺」として知られるようになりました。

金閣は、一層目は寝殿造りの「法水院」、二層目は武家造りの「潮音洞」、三層目は仏殿造りの「究竟頂」と、 三つの違った様式を見事に調和させた建物になっています。また、池泉回遊式庭園は室町時代を代表する名園で、特別史跡・ 名勝に指定されています。その庭園にある鏡湖池は、文字通り、金色に輝く金閣を水面に映し出しています。映し出された舎利殿も見事に輝き、 また池面からの反射で舎利殿はさらに輝きを増しているようです。

【住所】 京都市北区金閣寺町1
【交通】 市バス「金閣寺道」下車徒歩2分
【拝観料】 400円
【拝観時間】 9時~17時
【問い合わせ】 Tel 075-461-0013
【駐車場】 あり
【ホームページ】  金閣寺

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