長岡天満宮
菅原道真が大宰府に左遷された際、名残を惜しんだ地として道真が自分で彫った像を祀ったことが始まりと言われています。 道真が腰を掛けたといわれる「見返り岩」が残り、見返り天神とも呼ばれています。また町の人々からは天神さんと呼ばれ親しまれています。
寛永15年(1638)、八条宮智仁親王によって「八条ヶ池」が築造され、人々の憩いの場として現在に至っております。 そして現在の長岡天満宮の社殿は、昭和になってから平安神宮の旧社殿を移築したものであります。
八条ヶ池の周りは四季折々の花が咲き、大勢の人々で賑わっています。土手にさく染井吉野の並木が水面に映り、
見る者の心をくすぐります。桜が終わるとキリシマツツジが咲き、柔らかい風景から真っ赤なインパクトのある風景に移り変わります。
【住所】京都府長岡京市天神2-15-13
【交通】阪急電車「長岡天神」下車徒歩10分
JR「長岡京」下車徒歩20分
【拝観料】境内自由
【拝観時間】日中随時
【問い合わせ】Tel 075-951-1025
【駐車場】あり
【ホームページ】長岡天満宮