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常照皇寺

常照皇寺は、南北朝時代の貞治元年(1362)に光厳天皇がこの地に草庵を結ばれたことにはじまるといわれています。

北山の山深き自然に囲まれて、ひっそりと佇んでいます。国の天然記念物に指定されている「九重桜」をはじめ、 御所から株分けしたといわれる「左近の桜」や「御車返しの桜」など有名な桜木があり、 普段は静寂を保つこの場所も桜の季節には大勢の人で賑わっています。京都中心部から足をのばして、 豪快に咲く桜を見に行く価値のある場所です。

【住所】   京都市右京区京北井戸町丸山
【交通】   JRバス「周山」乗換え、京北町営バス「山国御陵前」下車徒歩5分
【拝観料】  300円~500円(志納) 
【拝観時間】 9時~16時
【問い合わせ】Tel 0771-53-0003
【駐車場】  あり

 

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京都の桜の名所

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