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観音寺(山崎聖天)

豊臣秀吉と明智光秀の天下分け目の決戦で有名な天王山の中腹に建つ観音寺は、地元の人々に「山崎の聖天さん」 と呼ばれて親しまれています。建立は昌泰2年(899)寛平法皇(宇多天皇)の建立と言われています。本尊は十一面千手観音菩薩で、 聖徳太子の作と伝わっています。商売繁盛に御利益があるとされ、現在でも京阪神の商人から信仰を集めています。

境内の東側には昭和初期に植栽された桜が並んでおり、春にはあたり一面を淡いピンクに染め、 見上げると空までピンクに染められたような迫力を感じます。急な坂、または階段を登りつめると境内からははるか下に町並みが見え、 そこには見事な景観があります。

【住所】   京都府乙訓郡大山崎町白味才62
【交通】   JR「山崎」駅下車徒歩10分
        阪急電車「大山崎」下車徒歩35分
【拝観料】   境内自由      
【拝観時間】 9時~17時
【問い合わせ】Tel 075-956-0016
【駐車場】   あり

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