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勝持寺

白鳳8年(680)天武天皇の勅によって役行者が創建したのが始まりと言われています。 延暦10年(791)桓武天皇の勅により最澄が伽藍を再建させました。応仁の乱で荒廃してしまい、現在の建物は、 天正年間に再建されたものです。

この寺が「花の寺」として呼ばれるようになったのは、平安末期にこの寺で出家した西行法師が桜の花を愛してやまなかったといいます。 そして法師が手植えした桜の花を「西行桜」と名付け、現在に至るまで植え継がれているからだそうです。 境内にはこの他約100本の桜が植えられており、花の寺という名前に恥じぬよう見事な花を咲かせています。

【住所】京都市西京区大原野南春日町1194
【交通】市バス・京都交通バス・阪急バス「南春日町」下車徒歩20分
【拝観料】400円
【拝観時間】9時~16時30分
【問い合わせ】Tel 075-331-0601
【駐車場】あり

 

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京都の桜の名所

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