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広沢の池

永祚元年(989)、宇多天皇の孫・寛朝僧正がこの地に遍照寺を建立した際、造られたと言われています。月の美しい場所として有名で、 辺りにはその風景を遮るような近代的な建物は無く、時代劇の撮影にもよく使われています。また、春先に放した鯉を12月に収穫する「鯉揚げ」 も有名でここの鯉は市内の料亭などに卸されています。

静かな池の畔を山桜が多い、見事な田舎の風景を創り出しています。この風景は訪れる人の心を和ませてくれること間違いなしです。また、 近くには佐野造園家の桜畑もあり、思い存分桜を満喫することができるでしょう。

【住所】京都市右京区嵯峨
【交通】市バス・京都バス「広沢御所の内町」下車徒歩7分
                   「大覚寺」 下車徒歩15分
【駐車場】なし

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京都の桜の名所

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