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法金剛院

平安時代初め、右大臣・清原夏野が山荘を建て、死後、双丘寺と称したことが始まりといわれています。 のちに文徳天皇が大きな伽藍を建てて天安寺とし、さらにのち、大治5年(1130)鳥羽天皇の中宮・待賢門院が再興し法金剛院としました。 その後、鎌倉時代、円覚上人が更に復興し、現在に至っているそうです。

JR嵯峨野線花園駅からすぐ、新丸太町通りという幹線道路に面している交通の便の良いところにあるにもかかわらず、 ゆっくり拝観できます。

極楽浄土を模した庭で名高い法金剛院は、「蓮の寺」として有名ですが、四季折々きれいな花を楽しむことができます。 ここの桜は色が紫に見えることから「紫の枝垂れ桜」ともいわれており、春の光の中、寺院の風格に負けず、見事に競演を果たしています。

【住所】京都市右京区花園扇野町49
【交通】市バス・京都バス「花園扇野町」下車徒歩3分
    JR嵯峨野線(山陰本線)「花園駅」下車徒歩5分
【拝観料】400円
【拝観時間】9時~16時(蓮の時期のみ早朝6時30分から)
【問い合わせ】Tel 075-461-9428
【駐車場】あり

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京都の桜の名所

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