常寂光寺
「常寂光土のごとし」と、その静寂な趣から寺の名前がつけられたという常寂光寺。小倉山を背にして、 竹林や鬱蒼とした木々に囲まれた常寂光寺は、京都屈指の紅葉の名所です。
境内や寺の周辺を彩るカエデは200本ほど。イロハモミジ、ヤマモミジに加えてヤマザクラやハギ、 ヤマブキなどが紅や黄色の濃淡で織り上げる情緒的な光景は、王朝の頃より多く歌に詠まれてきた。重要文化財の多宝塔。 1620年建立
【住所】〒616-8397 右京区嵯峨小倉山小倉町3
【交通】JR山陰本線(嵯峨野線)「嵯峨嵐山」下車徒歩15分
【拝観料】300円
【拝観時間】9時~16時30分
【問い合わせ】Tel 075-861-0435
【駐車場】あり