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仁和寺

仁和2年(886)光孝天皇の勅願により起工され、2年後、その遺志を継いだ宇多天皇によって完成した真言宗御室派の総本山です。 以後、格式高い門跡寺院として栄え、代々皇族が法親王として住持したことから別名御室御所とも呼ばれました。

境内には、京都御所の紫宸殿を移築した国宝の金堂、重要文化財の二王門、中門、五重塔などが建ち並び、 春と秋の2回公開される霊宝館には絹本著色「孔雀明王像」(国宝)をはじめ貴重な文化財等を所蔵しています。

平安貴族も桜会を催したといわれる「御室桜」と呼ばれる里桜が有名で、今もなお、花見の季節には観光客で大変賑わっています。 ここの桜は低い木々からなっており二百本近くの桜が咲きそろうと、桜の花の上に諸堂の屋根が並び、 他ではなかなか見られない風景がみられます。

【住所】京都市右京区御室大内33
【交通】市バス「御室仁和寺」下車すぐ
    京福電車「御室駅」下車徒歩5分
【拝観料】境内自由(御殿500円、霊宝館500円)
【拝観時間】9時~16時30分(受付は16時10分まで)
【問い合わせ】Tel 075-461-1155
【駐車場】あり
【ホームページ】仁和寺

 

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