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龍安寺

臨済宗妙心寺派の名刹である龍安寺は、徳大寺家の山荘を譲り受けた官領細川勝元が、 宝徳2年(1450)妙心寺の義天玄承を開山として創建されました。

応仁の乱で焼失後、長享2年(1488)勝元の子政元が再建しましたが、寛政9年(1797)火災で方丈・仏殿・ 開山堂を焼失しました。現在の方丈は塔頭の西源院の方丈を移築したものです。

見所は方丈の前庭、有名な枯山水の石庭。庭の三方を油土塀に囲み長方形の庭一面に白砂を敷き詰め、大小15個の自然石を東から7・5・ 3と配置しているので「七・五・三の庭」ともいわれており、特別史跡・名勝に指定されています。また、石庭からみる枝垂れ桜は、 石庭の雰囲気を壊さぬよう、上品に彩りを添えています。
 
【住所】京都市右京区龍安寺御陵ノ下町13 
【交通】市バス「龍安寺前」下車すぐ
    市バス「立命館大学前」下車徒歩7分
【拝観料】500円
【拝観時間】8時~17時(12月~2月は8時30分~4時30分)
【問い合わせ】Tel 075-463-2216
【駐車場】あり
【ホームページ】龍安寺

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