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平等院

平等院は、平安時代の後期、1052年に藤原頼道が、父道長の別荘「宇治殿」を寺院に改めたものです。十円硬貨に見られる鳳凰堂 (国宝)は、その翌年に阿弥陀堂として建てられ、仏師・定朝の作になる阿弥陀如来像(国宝)が安置されました。その後、法華堂、五大堂、 経堂、宝蔵、多宝塔などの堂舎も整備され、それらはすべて極楽浄土を表現して造られたといわれています。 そのほか一万円紙幣にデザインされている、大屋根に飾られている鳳凰や二重天蓋、雲中供養菩薩(いずれも国宝)なども必見です。

春、桜が咲き始めると、世界遺産の境内は桜色に染められ、華やかな雰囲気に酔いしれることでしょう。

【住所】京都府宇治市宇治蓮華116
【交通】JR奈良線「宇治駅」下車徒歩10分
    京阪電車「宇治駅」下車徒歩10分
【拝観料】600円(鳳翔館入館を含む)
【拝観時間】8時30分~17時30分(12月~2月は9時~16時30分)
      鳳翔館は9時~17時(12月~2月は9時~16時)
【問い合わせ】Tel 0774-21-2861
【駐車場】なし(民営ではあり)
【ホームページ】平等院

 

 

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