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墨染寺

寺名にもなっている「墨染」とは境内に咲く墨染桜からつけられており、見事な桜の花を咲かせることから「桜寺」の別名も持っています。 平安時代の歌人、上野岑雄(かんつけのみねお)が藤原基経の死を悲しんで、「深草の野辺の桜し心あらば今年ばかりは墨色に咲け」 と詠んだところ、桜がその心に応えて薄墨色の花を咲かせたということから「墨染桜」と名付けられ、以来、この土地も「墨染」 と呼ばれるようになりました。しかし同じ漢字でも寺名は「墨染寺(ぼくせんじ)」、地名は「墨染(すみぞめ)」桜は「墨染桜 (すみぞめさくら)」と読みます。京都の有名な桜の一つです。

【住所】京都市伏見区墨染町741
【交通】京阪電車「墨染駅」下車徒歩3分
【拝観料】境内自由
【拝観時間】日中随時
【問い合わせ】Tel 075-642-2675
【駐車場】なし

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京都の桜の名所

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