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城南宮

古くから方除けで名高い城南宮は、平安遷都にあたり都の南に守護神として創建されたといわれています。平安時代の末期に、 白河上皇がこの地に壮大な鳥羽離宮を造り院政をしいた際には、城南宮は離宮の鎮守社として崇められました。

現在は方除けだけでなく、花の名所としても有名で、社殿を取り囲むように広がる神苑は「楽水苑」と総称されており、その苑は春の山・ 平安の庭・室町の庭・桃山の庭・城南離宮の庭と趣の異なる5つの庭からなっています。苑内には「源氏物語」 に登場する草花が100余種もあり、自然を楽しむことができることでしょう。

枝垂れ桜が咲きはじめると、苑内はさらに華やかさをまし、緑とのコントラストが映えうっとりとする風景です。

【住所】京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
【交通】京阪バス「城南宮」下車すぐ
    市バス「城南宮東口」下車徒歩3分
    地下鉄烏丸線・近鉄京都線「竹田駅」下車徒歩10分
【拝観料】境内自由(楽水苑500円)
【拝観時間】9時~16時30分(受付16時)
【問い合わせ】Tel 075-623-0846
【駐車場】あり
【ホームページ】城南宮

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京都の桜の名所

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