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醍醐寺

世界文化遺産である醍醐寺は、貞観16年(874)開祖は聖宝(しょうぼう)・理源(りげん)大師で、 山の山頂に准胝観音と如意輪観音を祀ったことが始まりといわれています。

笠取山全山が寺の境内になっているお寺で、山上の「上醍醐」と山裾の「下醍醐」に分かれています。「上醍醐」 は薬師如来を安置する薬師堂(国宝)や五大明王像を安置している五大堂などがあります。 准胝堂は西国三十三ヶ所巡り第11番札所に指定されており、険しい道のりにもかかわらず人々の訪れはやみません。「下醍醐」 には国宝の金堂や五重塔、唐門のある三宝院などがあります。五重塔は京都府下最古の建造物といわれています。

豊臣秀吉が「醍醐の花見」を催した場所としてもしられているように、桜の華やかさはすばらしく、現在もなお、 広大な境内は桜の花で埋め尽くされています。

【住所】京都市伏見区醍醐東大路町22
【交通】地下鉄東西線「醍醐駅」下車徒歩10分
【拝観料】伽藍、霊宝館、三宝館 各600円
【拝観時間】9時~17時(12月~2月は9時~16時)
【問い合わせ】Tel 075-571-0002
【駐車場】あり
【ホームページ】醍醐寺

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京都の桜の名所

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